mkさん、メールしました
連絡です。
2月3日にメールくださったmkさん、今返信しました。
今メールボックスをチェックしたので、返信が遅くなってしまいました。
読んでみてください。
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コメントやメールでの相談もちょくちょくいただいております。
文字だけのやりとりですので、ときに厳しい感じに受け取られる方もあるかと思いますが、私の方も文章から読み取れた範囲での“あなた”に対するお返事になります。
既に調停や裁判になっておられる場合は、私の経験と照らし合わせてお返事しますし、モラへの怨み辛みは書くけど、行動に移さず、まるで他人事のように考えてらっしゃる方には、まずご自身のことだと認識していただくようにお返事します。
ネットはときに依存を生みます。
モラハラは、共依存的関係でこそ成り立ちます。
モラハラ加害者被害者共に、既に依存体質を持ち合わせているのだと思います。
ときどき慰めや同情だけを求めておられるように感じられるコメントやメールもあります。
そういうときは、まずご自身をみつめていただきたいので、そのようにお返事します。
そこで二次被害だと思われても仕方ないことです。
モラハラに向き合える状態にない、ということですから。
モラ夫のお話を伺って、「まぁ!酷い!」「あなた、かわいそう!」という同情だけのお返事もできますが、その方のためにならないので、しません。
「酷いよね・・・じゃ、あなたはどうしたいですか?」というお話になります。
それは私が経験上、そう考えるに至ったからです。
依存から抜け出すって本当に簡単じゃないんです。
私自身まだ完璧には抜け出せてません。
なぜなら、モラハラにあっていた当時の自分はかわいそうだと、まだ心のどこかで思っているから。
かわいそうな自分と、今の自分の間には壁があります。
その壁、ブロックがあるために、まだまだ過去の自分を100%認められないんです。
過去と今の自分がなかなか統合されない。
今まで沢山の方に同情や慰めもいただいて、そのときはいいのですが、潜在意識の部分が納得してないんです。
それは誰かにしてもらうんじゃなくって、自分自身でやらないといけないんです。
そういうもんなんです。
・・・そんなことで、精神科医や心理学者のようなカウンセリングテクニックは持ち合わせていませんので、私が経験した範囲でのお返事になりますし、空いている時間にしかお返事できません。
そこを了解していただける方はコメントやメールください。
お力になれるかもしれません。
華子


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