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mkさん、メールしました

連絡です。

2月3日にメールくださったmkさん、今返信しました。

今メールボックスをチェックしたので、返信が遅くなってしまいました。

読んでみてください。





   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





コメントやメールでの相談もちょくちょくいただいております。

文字だけのやりとりですので、ときに厳しい感じに受け取られる方もあるかと思いますが、私の方も文章から読み取れた範囲での“あなた”に対するお返事になります。

既に調停や裁判になっておられる場合は、私の経験と照らし合わせてお返事しますし、モラへの怨み辛みは書くけど、行動に移さず、まるで他人事のように考えてらっしゃる方には、まずご自身のことだと認識していただくようにお返事します。



ネットはときに依存を生みます。

モラハラは、共依存的関係でこそ成り立ちます。



モラハラ加害者被害者共に、既に依存体質を持ち合わせているのだと思います。

ときどき慰めや同情だけを求めておられるように感じられるコメントやメールもあります。



そういうときは、まずご自身をみつめていただきたいので、そのようにお返事します。

そこで二次被害だと思われても仕方ないことです。

モラハラに向き合える状態にない、ということですから。



モラ夫のお話を伺って、「まぁ!酷い!」「あなた、かわいそう!」という同情だけのお返事もできますが、その方のためにならないので、しません。

「酷いよね・・・じゃ、あなたはどうしたいですか?」というお話になります。



それは私が経験上、そう考えるに至ったからです。



依存から抜け出すって本当に簡単じゃないんです。

私自身まだ完璧には抜け出せてません。



なぜなら、モラハラにあっていた当時の自分はかわいそうだと、まだ心のどこかで思っているから。

かわいそうな自分と、今の自分の間には壁があります。

その壁、ブロックがあるために、まだまだ過去の自分を100%認められないんです。

過去と今の自分がなかなか統合されない。



今まで沢山の方に同情や慰めもいただいて、そのときはいいのですが、潜在意識の部分が納得してないんです。

それは誰かにしてもらうんじゃなくって、自分自身でやらないといけないんです。

そういうもんなんです。





・・・そんなことで、精神科医や心理学者のようなカウンセリングテクニックは持ち合わせていませんので、私が経験した範囲でのお返事になりますし、空いている時間にしかお返事できません。

そこを了解していただける方はコメントやメールください。

お力になれるかもしれません。



華子

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おっしゃるとおりです。

モラハブログを立てている人の多くが、愚痴ブログだと思います。

そんなことしていないで、どうして一歩を踏み出さないの?

そう言ってやりたくなりますが、本人が歩き出さない限り他人には何も出来ません。

自分の経験から初めは力になりたいと思った私も、最近ではあまり読まなくなりました。

でも親から子へのモラハラの連鎖が恐ろしいです。

投稿: あき | 2009年2月18日 (水) 12時44分

☆あきさん

そうですね。
いろいろなブログがありますし、モラハラを扱っているブログも多いですが、それぞれですね。

愚痴などを“吐き出す”という作業は必要だと思うし、私を含め、みんなまだまだこれからだし、今は途中の段階でしょうね。

私も、親から子への連鎖は恐ろしいと思います。
だからこそ、モラから脱出したわけだけど。

特に母親というのがキーワードです。

父親の及ぼす景況も少なくはないですが、母親がどう判断するか、ですね。

投稿: hanako | 2009年2月23日 (月) 10時54分

お久しぶりです。法テラスを利用し、立て替え金の精算手続きの件で異議申し立てをして来ました。調停のような緊張感があり正直一人で心細い思いをし泣いてしまいました。私の意見がすんなりとは認めて貰えないと思いますがそれでも自己主張をしてきた意味はとても大きい気がするのです。何故なら今までの私ならやはり妥協してしまったからです。大変だけど、自分の為に頑張りました☆

投稿: ひよこ | 2009年2月27日 (金) 17時53分

続きです。

法テラスから決定書が届きました。
弁護士が立替金の一部返還に応じてくれなかったので異議申し立てをしたのですが、弁護士への立替金の返還要求が認められ勇気を持って主張して本当に良かったと思いました。相手が弁護士なので躊躇しましたが泣き寝入りしなくて済みました。モラとの闘いは大変なのでこれからは弁護士選びをもっと慎重にしたいと思っています。取り急ぎ報告させて頂きました☆

投稿: ひよこ | 2009年3月 2日 (月) 17時53分

☆ひよこさん

がんばったね~!!

今回のことはひよこさんにとっての課題だったのかな。
結果はどうあれ主張してみるってことを経験する必要があったのだと思う。

今後の人生にもきっと役立つと思いますよ。
弁護士さんって、文字通り弁護してくれる人なので、ひよこさんと意思の疎通がきちんとできて、家事事件であれば家庭内の状況をよく理解してくださる弁護士さんを選ばないとね。

ま、とにかく良かったよ。
お疲れ様でした!ゆっくり休んで英気を養ってください。

投稿: hanako | 2009年3月 3日 (火) 10時34分

御無沙汰です。
hanakoさんには、俺もいきなり相談に乗って貰ってしまったんでしたよね。俺自身の事ではないけど。
その節はありがとうございました。

最近こんな事がありました。
モラブログで俺の表現が気に入らなかったようで読者から批判コメがあったんですが、批判と言うより怒りをぶつける悪態がほとんど。よくもまあ何かされたわけでもない相手に、そんなに意地の悪い言葉が次々と出てくるものだと言うような。
その方もモラ被害者らしいんですがね。

なんとなくhanakoさんのその記事を読んでいて、相談に乗ってもらっておきながら、思ったような返事じゃないと批判してくるような、そんな人が結構いたりするのだろうかと想像してしまいました。

思ったより複雑な心理状態を持っている気がしました。モラ被害者って。

投稿: norisio | 2009年3月 6日 (金) 00時34分

☆norisioさん

お久しぶりです!!

いえいえ私も相談に乗りながら、自分の気持ちも整理していた時期でしたので・・・こちらこそ、少しでもお役にたてた(?)ようでよかったですよ。

そう!まさに複雑な心理状態なのですよ。
基本的に依存する性質は加害者も被害者も同じなので。
私も元夫に依存していたと思います。

ただ、私の場合はリアルの生活の中で相談できる人たちが何人かいたので、ネットだけに答えを求めるということはなかったんです。

ネットって顔も名前も知らない人と文字だけでコミュニケーションを取るので、もともと依存体質を持っている場合は、「たかがネット」じゃなくって、背負っているものも重いので、ちょっとした言葉の受け取り方の違いだけでも、凄いことになってしまいます・・・。

モラの支配から逃れるために現実的に動いている方はいいのですが、そうじゃない人は、ただ同情や慰めだけを求めている場合が多く、こちらが相手を思って答えたことが思わぬ展開になることがあります。


投稿: hanako | 2009年3月 9日 (月) 15時47分

こんにちは~
アドバイスありがとうございます☆

いつも相談してる弁護士の件ですが、立替金の精算でも何故かのらりくらり…返金に全く応じなかったので法テラスに異議申し立てをしたらなんと5万円も減額されました。

調停は相手方が来なかったので取り下げをしたのですが、その際の関係書類の返却に応じてくれなかったので弁護士会の苦情窓口に相談をしたら翌日着払いで届きました(笑)

裁判が終わってからの関係書類はその後どうされましたか?

私はまだ話し合いが終わってないので時期を見て再度調停をしようと思ってます。

投稿: ひよこ | 2009年4月 3日 (金) 13時13分

☆ひよこさん

ちゃ、着払いですか・・・。

書類は、元夫の悪念が憑いていそうなので、しばらく置いておきましたがその後全部捨てました。

和解謄本(離婚条件とか記載された正式なモノ)は置いておいて、後の書類は破棄。

兄弁護士の方はどうするか聞いてませんが、しばらくは保管してるんじゃないかしら?

投稿: hanako | 2009年4月 3日 (金) 14時51分

荷物が届き「着払い」と言われた時正直受け取り拒否をしたかったです。

複雑な経緯はありながらも関係書類が無事届いたらとりあえずお礼の手紙でも書こうと考えていましたが着払いなのでやめる事にしました。

切手代がもったいない(笑)

それとも着払いにして出そうかな~

弁護士会の相談窓口の方がすぐ対応をしてくれ「一週間しても書類がまだ届かなければ再度連絡して」と言われたのはとても心強かったです。

なんとか頑張って立替金の返金と関係書類の返却を果たしました☆

投稿: ひよこ | 2009年4月 3日 (金) 15時58分

hanakoさんは弁護士から送られてきた書類で着払いってありましたか?

今回同封されていた手紙に「書類が欲しいのなら本来事務所まで受け取りに来るべきなのを送ったのだから着払いにした」と一方的に書かれていました。
法テラスの決定書には資料の返還がきちんと明記されていたにも関わらずこの様な対応をされたのです。

弁護士にも色々な方がいます。もし不快な対応をされた方がこちらのブログを読んでいたら、泣き寝入りしないで弁護士会に相談して欲しいと思いました。

hanakoさん本当にどうも有り難う☆

投稿: ひよこ | 2009年4月 4日 (土) 15時22分

☆ひよこさん

そりゃ酷い・・・。

兄弁護士とはずっと東京・兵庫間でやりとりしてましたけど、送料や事務経費は全部コミコミでしたよ。

支払ったものは、着手金を支払って、その後離婚した報酬だけです。

裁判所の最寄り駅から裁判所までのタクシー代も負担してくれました。

そう考えるととても良い弁護士さんでした。
兄弁護士・・・惚れる(笑)

投稿: hanako | 2009年4月 6日 (月) 13時18分

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