久しぶりにちょっと長文です(笑)
旦那と別居して、8ヶ月半が経過しました。
いやぁ、早いもんですね。。。
別居以降、うちの母と私は、モラハラって??みたいな会話をよくしています。
母も離婚経験者のため、旦那のモラエピソードを話すと、ときどき
「あぁ、あんたのお父ちゃんもそんなこと言うとったで~!」
とか、自分が夫婦であったときを思い出したりして、モラというものを母なりに理解するようになりました。
そして母は、行きつけの喫茶店で、御用達のスーパーのレジで、モラハラというものを啓蒙しているらしいのです(笑)
まず大方100%近い確立で、みなさんのリアクションは
「生活費4万!?なんやそれ!!」
「株!?そんなもん博打と同じや!!アカン、アカン!!」
「華子ちゃん、(モラハラに)早く気づいて良かったなぁ」
の3拍子なのです(笑)
喫茶店のマスターも、スーパーのレジのおばちゃんも、みな母と同じ世代で、お子さんもまた私と同じ世代なのです。
それだけに関心は高く、あたたかい励ましもいただくのです。
はてさて、そんな毎日(どんな毎日やねん)ですが、私と母なりのモラハラネタは一回りしてしまって、ふと考えたとき、どうも旦那の実家もモラ家庭のような気がしてきたのです。
しかも、義母がモラで、義父がハラレルです。
ただ、私と母が考えているだけであって実際はわかりません。
母がかつて親族会議のあと、『ぬるいおっさん』と称した義父が、義母のことをどう捉えているかは今までもこれからもないでしょう。
* * * * *
嫁として旦那の実家へお邪魔して、食事をご馳走になったり、お風呂まで入らせてもらったりしながら新婚時代に感じていたことは、
フレンドリーな人々
という一言に尽きます。
正社員で義父よりも仕事熱心な義母は、週末くらいは楽をしたいということで、一緒に外食することが多かったのですが、ときには義母が料理をしてご馳走してくれることもありました。
で、私が大皿の料理をおはしを逆さにして取っていると、
「華子ちゃん、じか箸でいいのよ~」
と言ってくれて、嫁としては家族として受け入れてくれた感じがして嬉しかったもんです。
それだけに、別居前の最後らへんになって、義父母が本性を現したときのショックは酷かったです。
「息子みたいな子と結婚したんだから、あきらめなきゃダメよ!」
というセリフが同じ人から発せられるとは思ってもみませんでした。
その頃には義母も同じように、私という人間を嫌になりかけていたのでしょうね。
いろいろあったけど、早いうちに(結婚3年半)わかってよかったです。
早いうちというのは年月という意味もあるけど、私の精神力と体力がまだ残っているうちという意味もあります。
別居してから、母と私で、義母が放った言葉を思い出してみると、どうも義母は自己愛性格者のような気がしてなりません。
義父は見るからに温厚で、私の母としてはそこれへんが『ぬるい』という表現になるのですが、ときとして頼りない部分もあったのです。
義母が家庭のことは主導権を握り思うようできていたので、ニコニコといつも楽しそうにしていて、義父は義母が満たされていることが僕の幸せといわんばかりの人でした。
夫婦のこと、家事、育児なんでも義母が義母の思うようにやってきたようです。
義母も自分の意思を通すために、仕事や家事は完璧にこなしてきたようです。
育児の部分は疑問があるけど、義母としてはパーフェクトだったのかもしれませんね。
そういう義母に意見をいう隙もなく、義父はいつも義母の後ろを着いていく感じでした。
モラハラは被害者が気づいてこそなのですが、義父はそういう認識はないでしょう。
ハラレルである私から見ると、義父はハラレルに見えるのですが。
ま、そんなこと今となってはどうでもいいことなんだけど、共存できているモラとハラレルという見方をすれば、腑に落ちるなぁと私と母はそう思うのです。☆人気blogランキングへ☆
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