傍観者なモラ
ちょっと思い出した・・・
モラのあの言葉、あの目つき・・・
別居して1年半も経てば、かなりモラエピソードもだいぶ頭から消されてくるんだけど、ふとした瞬間思い出すのよね。
記憶ってすごいわ。
久々のモラエピソードです。フラッシュバック注意報発令します!(笑)
* * * * * *
東京で住んでたアパートは、昔ながらの普通の2DKでしたので、台所に立つと二部屋が全部私の背中にまわるんです。
目の前は壁で、見上げると窓がある。そんな台所。
毎日夕飯を作るときは、当時まだ赤ん坊だった娘にビデオとか見せたり、おもちゃで遊ばせつつ、台所に立ちます。
どのお母さんも、お子さんが機嫌よくひとりで過ごしている隙に夕飯を作りますよね。
後追いとか、泣き出されたりしたら料理もままならなくって大変です。
そんな中、モラ夫が帰宅しました・・・
言葉を話しはじめた娘は私の背中に向かって、なにやら話しかけています。
私は忙しくて、材料をトントン切りながら「うんうん。そうだよね~♪」と娘に相槌を打ちます。
そのときです。
モラ・・・
○子の方を見て話せ!!
いったん手を止めて振り向け!!
と、突然キレるわけ。
当時はまだまだモラハラを正面から受け止めていた私・・・
「うん・・・」と言いながら、ダラダラ続くモラの説教を聞かされていました(涙)
今考えりゃ、モラ、帰宅してその場にいるんだから
「お母さんはお料理してるから、お父さんと遊んでよっか~♪」って、娘の相手するのが父親じゃねー!?
いちいちキレてねーで、遊んでやれよ!!(怒)
傍観してる場合かよっ!!(怒)
説教してる場合かよっ!!(怒)
モラ、24時間のうち、一瞬目に止まったことだけに執着して、まるで私が四六時中娘の相手してないみたいに捏造するからさ。
一事が万事なわけよ。
裁判でもそういう一瞬の出来事を取り上げて、私のこと欝で育児放棄と散々言ってたわ。
もちろん私も娘に対して柔軟な対応すべきだったとは思うけど、仕事から帰宅して娘を保育園にお迎えに行ったあとは、もう何もかもドタバタなの。
でも、あれだけ長々とモラ説法を聞かされるのは二度とゴメンだと学習して、モラの前だけでは理想の妻を演じることを覚えるのでした・・・。(ダメ!)
夫婦が協力して生活していくことは扶助義務なわけで、第一そんなこと法律で義務付けられる以前の問題だわよ。
やっぱ夫婦が対等じゃなく、上下関係だと思ってるモラとの結婚生活はこんなもんなんだねぇ。
モラはまだ「原被告が反省すれば結婚生活はやり直せる(爆)」と、尋問で熱くゴネるようだけど。
私、3年半もよく耐えたと思うわ。
そして、モラハラという言葉と出会って、3年半で脱出できてほんと良かったと思うわ。
反省するとしたら、もっと結婚相手を見極めるべきだったし、これからは男性に依存する考えを捨てて生きていくってことだわ!!
もう、ほんと、尋問で直接述べることができたら、何もかもぶちまけたい!!☆人気blogランキングへ☆


」って。

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