離婚調停申し立てます!!(ドッカーーーン!!!)
いきなり結論から始まってしまいました。
何ていうんでしょう。。。弁護士さんと2時間も話し込んでしまったのですが。。。「ありがとうございました。よろしくお願いします!」と事務所を出た後。。。見るもの全てが鮮やかに映る気がしてなりませんでした。。。
気持ちが晴れたし、空気も澄んだ感じだし、目に映る景色が綺麗にクリアに写りました。
今までココロも見るものもどんより曇ってたんでしょうね。
* * * * *
弁護士相談は午後からで、時間に余裕があったので、思い切って管轄の家庭裁判所に行ってみました。
「申し立てるときは、ここでするねんなぁ。。。それにしても汚い古びた建物やな。。。」という印象でした。
ベビーカーを押してくるママもいるし、年配の方もいるし、弁護士さんのバッジつけたスーツの男性もちらほら。
申立書を貰って、駅前のデパートでランチしてから、弁護士さんところへ行ってきました。
* * * * *
持参したものは、まず結婚してからの主な出来事を年表のようにして、整理したもの。弁護士さんに質問する項目を箇条書きにしたメモ。それと、旦那の平成17年度分の確定申告書の本人控えのコピー、旦那名義の通帳全部。私の平成17年分の源泉徴収票。旦那と私の給与明細とをあるだけ全部。
予定よりも早く到着して、入り口の前でどうしようかな?と思っていると、中から男性の迫力ある声が。。。「あー、それねー、7億5千万くらいですねー。。。」
す、すごいなぁ。さすが弁護士事務所やなぁ。額が違うなぁ。。。と圧倒されていると、緊張してお腹が痛くなってきてお手洗いに(笑)。
で、お手洗いでもう一度、持ってきたメモを見て確認し、気持ちを引き締めてドアをノックしました。
「予約しておりました蛯原です」と言うと、「お待ちしておりました」とテーブルに案内してくれました。
弁護士さんは事務所のHPでご自身のお写真を掲載されてたので、見て知ってたんですけど。。。年齢は多分40歳いってないなぁ。。。なんていうか。。。顔と声のギャップのある人。。。顔はまじめーな感じだけど、電話ではさすが弁護士さんで、はきはきとしっかりとした話し方で声も大きい!
私がいすに座って待っている間も電話で、「別居期間が1,2年あれば夫婦関係の破綻が認められますから。。。云々。。。」と話していました。それだけ家事事件(離婚とか)の依頼も多いのかな?
。。。とか思っていると、弁護士さんが「お待たせしましたぁ」と名刺を差し出しながら、私の前に座りました。
私「あ、蛯原です。よろしくお願いします!」
弁「メールでざっとお伺いしてますが。。。ご主人離婚には同意されたんですね?」
私「いやぁ、それが。。。勢いで言ったとかで、やっぱり離婚したくないと言われました。。。どこからお話したらいいのかわからないので、今までの出来事を私なりにまとめてきました。」
弁「あ、なるほど。コピー取って!!(と、事務員さんに渡す)」
で、結婚から今までのことをまとめた資料を弁護士さんと一緒に目を通し、弁護士さんからの質問に答えていく形で話を進めていきました。
話をひととおり終えて、弁護士さんは「ご主人、いったい何考えてんだろね!?」と一言。
弁「デイトレードね。。。最近の若い人に多いみたいだよ。。。でも、お子さんもいるんだしねぇ。。。実はね、僕も昔競馬にはまった時期があってね、ビギナーズ・ラックでさぁ、はまっちゃってね。。。ガハハ!!それと同じですね!!これ!!」
私&弁「ガハハー!!!(笑っとけ!!)」
私「で、私、別居しようかと思うんですけど、やっぱし同居で調停って難しいですよね?」
弁「同居のままの人もいるけど、蛯原さんの場合は親権で争うだろうから、逆に今ご主人が娘さんをどこかへ連れて行ってしまうと危険ですからね。お子さんを連れて実家へ帰られる方が得策でしょうね。」
私「ま、とにかくいつでも別居できるようにはしてあるんですけど、主人からすれば略取されたってことにならないですか?」
弁「それは大丈夫でしょう!!向こうはあれこれ言うかもしれないけど、認められないでしょう。大丈夫です!」
私「そうですかぁ。(よかった♪)じゃ、別居します!!29日に帰省する名目で、そのまま!!」
弁「じゃ、書類とかはご実家に送りましょう。実家の住所も書いてください。」
私「で、別居となると、主人も義父母も何をしてくるかわからないので、なるべく早いうちに調停に入りたいんですが。。。お願いできますか?」
弁「わかりました。向こうもいろいろと要求しれくるでしょうけど、私の名前を出してもらっていいので、弁護士を通すよう言ってくださいね!」
私「わかりました(ホッ)。。。まぁ、私としては、今回の目的は離婚の成立です!!しかも、親権が私であること!!(キッパリ!!)」
弁「ほほっ!!わかりました。では、そうなると養育費の話になりますが、いくら請求しますか?」
私「うーーーーん。。。旦那の給料とかすると相場は月3万くらいかな?と思うんですけど。」
弁「(算定表を見て)あとは、株の儲けがどれくらいあって、それを含めたらってとこですね。。。じゃ、多めに見積もって5万で行きましょ!!」
私「あ、はい。」
弁「婚姻費用はどうしますか?別居するなら別居中の生活費も請求できますよ。養育費はお子さんだけの分。婚姻費用は奥様とお子さん二人の生活費です。」
私「うーーーーん。。。もらえるなら欲しいけど、何せ今生活費4万円だしなぁ。あはは。請求してもかなりケチると思うんですよね。」
弁「(算定表を見て、私の源泉徴収票の額も見て)じゃ、とりあえず8万円で!!」
私「あ、はい。。。それと。。。私が実家からこっちに出廷するとなると、時間も掛かるので、なるべく泊まりがけにならないように時間の希望は出していただけるんでしょうか??やっぱり、娘には『おはよう』と『おやすみ』はちゃんと言ってやりたいんです。」
弁「おっ!!さすが!!いいお母さんじゃないですかぁ!!僕も調停は午後からにしてるんで、ちょうどいいですね!!午後に指定しておきましょうね。そうすれば、午前中こちらに来れますね!!」
私「は。良かったぁ!!なるべく娘を不安にしたくないもんで。。。」
弁「基本的に出廷は私の方でしますから。重要な部分だけ出廷してくださればいいです。」
私「!!!(そうなの!?)わかりました!!助かります!!」
。。。っちゅーわけで、依頼書にサインして、請求書も作成してもらい、振込みも娘のお迎えの前にしてきました。
あ、それとちょっと訂正があり、今日弁護士さんと旦那の確定申告書の内訳をよーく見てみると、株の1700万ってのは経費で、それが2100万に増えたということらしいです。ですから、差し引いて400万くらい儲けてるってことみたいです。
それにしても自分の年収くらいの儲けがあれば、そりゃ、働く気失せますわなぁ。納得。
納得いかないのは、それだけ儲けても生活費が4万円のままの、このケチ臭さ!!ムカツク!!
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