娘のご意見
お久しぶりです。
兄弁との尋問前のハーサルの日はまだ決まってません。
兄弁はいつも忙しいので、ギリギリにならないと予定が立たないのでしょう。
私のほうもあとは尋問のみって感じに気持ちが割りとさっぱりしていて、去年抱いていたようなモヤモヤはないのだけど・・・
だけど・・・
娘が4歳になって小難しいセリフも言うようになってきました。
娘を叱ると、「東京のお父さんの方が優しいもん!」などと反抗することもしばしば。
2年近くも父親に会っていないと、娘の都合で美化してしまうようです。
私はいちおう娘に対して、「あなたのことは大好きだけど、しちゃいけないことをしたりお行儀が悪いときは叱るよ。嫌いだから叱ってるんじゃないよ。」などと言い聞かせるんだけど、ま、そこは4歳だからそんなのわからないわけで。
娘の中では父親は優しい人だから、その父親が会いに来ないことに納得いかないご様子。
夜寝るとき、布団の中でいろいろ母子で議論します。
娘「東京のお父さん、いい加減会いに来てくれればいいのに!」
私「そうだよねぇ。お仕事忙しいのかな?」
娘「いくらなんでもこんな時間までお仕事してないでしょ!!」
・・・母子の夜は更けていきます(笑)
最終的には「お母さんもわからない。でも、会えるようにがんばってるところだから、待っててね」と、それしか言えません。
本当に私にもわからないのですよ。
“原告のわがままで出て行った”って思ってるなら、堂々と会いに来ればいいんだし、調停だって起こせばいい。
「なぜ面接交渉の調停を起こさない?」と聞かれれば、“原告が娘に会わせたくないと言うから、言うとおりにしたまで”と言う。
なら、言うとおりに離婚しろや!!と、私もまた無駄に腹立ててしまうんだけど。
モラ人(モラビト)たちは、常に逃げ道を用意しているから、裁判でも常に“親が”“原告が”と、主語を変えて自分の都合を述べる。
それはもうお見事としかいいようがないし、ある意味、この裁判で面白いものを見せてもらった感もある。
あーあ、早く尋問の日、来ないかな~?
緊張するけど、スッキリしたい。
何を聞かれるのか?ツッコまれるんじゃないか?そういう不安もないわけじゃないけど、ズバリ言うわよ!!って気持ちが高まってきました。
こういうのもなかなか経験できない特殊なことだと思うので、判決が出るまで、あともう少しブログも更新していこう。
モラってどういう生態なのか、モラと離婚するのがどんだけ大変なのか、見てください。
同時に、あれだけ虐げられて無力だと思っていた私だって、ちゃんとモラから離れて自立できるんだってことも知ってほしい。
行動してみれば、なんとかなるもんです。生きていけるもんです。
いやむしろ、あのときよりは雲泥天と地ほどの差で、ハッピー。
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