家計のからくり・その2

で、いよいよ生活費4万円ですがね。。。



これは食費生活雑貨(シャンプーだとか娘のおむつだとか)、それと冬場の灯油



旦那が週末車で安いお店に買出しに行ってくれるのですが。。。

生鮮はほとんど全部おつとめ品!!!



肉や魚は冷凍できますけど、野菜類はさっさと食べてしまわなければどんどん腐敗が進む。。。



しかも、旦那、料理できない人なので、とにかく安くなったものを買い込む。

料理にはそれなりに組み合わせというもんがあって、大根だけあっても仕方ない。

大根おろしにして、さんまと一緒に食べるだとか、ブリと一緒に煮込むだとか、献立っちゅーもんがあるわけですよ。



それを一切知らない、というか無視しての購入ですから、安いものを買ったつもりが、結局後から私が買い足すことになるわけです。



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何年か前、堺正章さんと岡田美里さんが離婚されました。



そのとき岡田美里さんが、

毎日箱一杯の食材が届いて、これをどうやって食べようか、積み上げられた箱を前に途方に暮れてました。。。

と涙ながらに会見しておられました。



ようは、旦那さんが大御所であるがゆえに、全国各地から、ご当地グルメ?が箱単位でバンバン届くわけですよ。

ご近所に配っても、限りありますよね、これ。



岡田さんは大量に届く食材に涙し、私はおつとめ品の嵐に涙したというわけです。



岡田さんがこないだテレビで、元夫の出演している番組は見ません!!

笑顔Warai_4で豪語されてました。。。

迫力ありました。。。



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で、旦那はこれらの食材で、節約料理を実行すれば4万円で足りる!!と言い放ったわけです。



ま、そうかもしれませんね。

うまく節約すれば。



しかし、では、娘の肌着一枚靴一足買ってやることは、どうすればいいの??



当然、靴一足買ってやれば、あんなに小さいのに3900円とかするんですよ!!

もちろん家計はマイナスです!!



で、どうするかというと。。。



私が補填。(泣)



金銭感覚の不一致が、気持ちのすれ違いを生みます。(キッパリ!!)



旦那は、自分の口座に残ったお金を、全て株に投入しやがったようです!!



カードは旦那が持っていましたが、通帳は私の手元にあったため、記帳して、判明しました。



ATMで記帳→コンビニでコピー。。。を繰り返し。。。その資料は調停のときに活躍することでしょう。。。Banner_02_12

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家計のからくり・その1

以前から読者さんから生活費4万円はキツい!!旦那さんはそれで足りると思ってるんでしょうか!?という内容のコメントをいただいてましたので、うちら夫婦の家計をお話しようと思います。



まず、結論から言うと旦那は4万円で足りると思っています。しかも4万円しか出せないと言っています。



更に更に!!!



旦那の両親も息子のお給料なら4万円が妥当と言いました。惨敗です。。。



ちなみに旦那のお給料は手取り25万以上ありました(今は無職なので過去形で)。勿論通勤の交通費を除外して、ですよ!!



その中から。。。



家賃6万2千円(2DKで駐車場込みで激安ですが、押入れにカビが発生します)

生活費4万円

私のお小遣い2万円(ケチなくせに、意外でしょう?これには訳があるようです)



を、旦那が下ろして旦那から受け取るんです。つまり旦那が財布を握っているんです。



ですから、旦那の口座にはそれを差し引いた額25万-12万2千円=約13万が残るわけです。



そして、そこから電気・ガス・水道・通信、保険料、旦那の都市民税、高速料金(旦那の祖父母のとこへ行った場合や旦那の釣りで利用)、旦那の携帯代などが引き落とされるんです。





私のパート代は今は12万円です。去年までは月平均8万円くらいでした。



そこから。。。



娘の保育料毎月3万5千円を支払います。

後の分から、私の携帯代、保険料(都民共済月3000円)、都市民税などを払い。。。



その残りは。。。



旦那名義のもう一つの口座へ貯金!!!





おわかりですか?

私のパート代は全て私の口座からはなくなるようになってるんです。

何せ旦那名義の口座へ貯金しているわけですから。



携帯代は高いとか文句言われるのも嫌なので、私が払った方が気が楽なこともありますが。



なんせ、旦那が私と娘に金銭的に援助?しているのは、家賃と生活費と生活するうえで必要なライフライン分だけ。なぜか私に小遣いを2万円くれますが、恩着せでしょうね。



私はさんざん「自分のパート代があるから、お小遣いはいらない」と言ったのですが、ま、結果的には旦那名義の口座へ貯金するわけですから、出所はどこでも結果は同じっちゅーわけです。

ま、会社員だと厚生年金、社会保険なので私の分もカバーされてるんですけどね。。。お給料から引かれてるんですからね、これは。。。





結婚したときから、私個人のものは私が払うようになってましたので、そのままずっと来た感じです。



産前産後の半年間は私は無職だったわけですが。。それでも私が払ってました!!



もうその頃から実母はあんたら、おかしい!!を連発してました。

当時私が取っていた新聞も私が払ってました。それも結構な負担なのですぐやめてしまいましたが。





ですから、結婚したときから私が働きに出ないと仕方ない部分もありましたし、旦那も私の携帯代や税金や保険料を払うのはバカらしかったんでしょうね。

逆に今となっては経済力を多少なりとも身に付けたことが自信に繋がっていると思いますが。

パートも何回か変えながら、時給や待遇を少しずついい方へ、また将来的に使えそうな仕事にも就くこともできましたし。





次回は『家計のからくり・その2』で、生活費4万円の内訳をお話しようと思います。Banner_02_12

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