先日、娘とモラ元夫のメンコウを行いました。
以前より書いてきましたが、場所はFPIC大阪ファミリー相談室です。
娘には当日の朝、電車の中で、「2時間遊んだらバイバイするけど、次に会うお約束するから心配しなくていいよ」と話していたので、4歳なりに“次がある”ということは理解していたようです。
さて。。。
約束の時間になりました。。。
FPICの女性と男性が迎えてくれ、「○子ちゃんね!かわいいわね~。じゃ、お父さん待ってるから行こうか」と、奥の部屋(おもちゃなど用意してある部屋で、受理面接もこの部屋でした。6畳くらいの広さです)に通されました。
私は後ろの方で待機。
でも、娘が“お母さんは?”というようにこちらを見ていたので、私もモラのいる部屋に入りました。
モラは私の顔を見るなり「ありがとうな」と言いました。
私はハッとしたのですが、「ううん」と軽く会釈。
娘が保育園で父の日のために描いた絵とプレゼントを持ってきたので、モラに「これ、○子が保育園で作ったやつやから」と言い、娘から渡させました。
娘に「お父さんに保育園のお話とかいっぱい聞かせてあげてね」と言い、私だけ退室。
FPICの方がしばらく娘とモラとのやりとりに混じり、モラからプレゼントをもらった娘に「よかったわね~」とか、和やかな雰囲気を作ってくださいました。
娘はもともと人懐っこくて初対面でも、年齢や性別にかかわらず、誰とでも平気で遊ぶ子なので、久しぶりのお父さんでも恥ずかしがらずに積極的に話たり遊んだりしていたようです。
FPICの方も、その様子を見て、そーっと退室。
「お父さんも結構お子さんの扱い上手そうじゃない?○子ちゃんもたくさんお話できるのね」と言いながら、私にお茶を入れてくださって、別室でいろいろ世間話や生活の状態などしゃべっていました。
もちろん、元夫と顔を合わすのも嫌だと言う人は、お子さんの受け渡しもすべてFPICの方がしてくださるので、心配なく。
私の場合は、別に会話できるし、顔見てもいいと思っていたし、いつかは3人だけでメンコウするので、そのためにも・・・と思ってあえて対面しました。
もう離婚したんだから、トゲトゲしていても意味ないし。
FPICでは最長2時間、お子さんの体力や状況によって1時間とか1時間半にするそうです。
娘の場合、最初からハイテンションでかなり機嫌よく元気にモラと遊んでいたので、「楽しそうなので2時間遊ばせてやってください」とお願いしました。
ま、そんなこんなで2時間あっという間でした。
娘も大満足して、次は10月のお誕生日に会う約束をして、プレゼントもちゃっかりモラにリクエストしてバイバイしました。
バイバイするとき泣かれると辛いなぁと思っていましたが、案外あっさりと別れられたのでホッとしました。
やはり、別れ際も大事なので、2時間という時間制限はちょうどいいのでは?と思います。
帰りの電車に乗るなり、娘は爆睡。
よっぽど楽しかったんだと思います。
ほどなくモラから携帯にメールが届きました。
タイトル「今日はありがとう」
「今日は○子に会わせてくれてありがとう。思っていたよりお姉さんになっていてびっくりした。元気でいい子で大きくなって、感謝しています。次回また10月によろしくお願いします。」
だって。。。
私からは、「こちらこそ。○子は楽しかったようで、もう寝ています。私も○子がいい子に育ってくれ助けられています。○○(義父母や義祖父母)の方々にも○子の様子を話してくれればと思います。気をつけて帰ってくださいね。」
と返信しておきました。
モラは夜行バスで朝7時半くらいには着いているらしく、11時の約束の時間までかなり待たされているにもかかわらず、それでも“ありがとう”と言えるのは、やはり離れているからでしょうね。
夫婦でいたときは、数分でも余計に待たされるとイラついてましたからね。
孤独なモラには娘しかいないわけで、今のところ何とかして私に不快な思いをさせずに、メンコウができるようにしたいのでしょう。
狼少年状態のモラは、どれだけ感謝の気持ちを現しても信じてもらえません。
今まで私にやってきたことを考えると。。。
今が良くても、これから先がどうなるか全く予測不可能なモラ。。。
“ありがとう”“感謝”などという言葉を見ても、信じないように気持ちがブロックされます。
それはそれで少し悲しいかもしれないけど、しょうがない。
それがモラだから。
ま、でも、モラも娘のために養育費をし払い続ける意欲は出ただろうし、なにより娘が大喜びだったので、私としてはその関係がなるべく維持されるように、見守って行こうと思います。
はしゃぎ疲れた娘は翌日熱を出してしまい、保育園を休みましたとさ。。。(笑)☆人気blogランキングへ☆
ちなみに娘が誕生日にリクエストしたプレゼントはコレ
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